Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

嘆いても意味がない


本当ならうちの子は御三家にいたのに・・・
なんてお友達のお母さんに言ったりする。
聞いてて馬鹿げた話だ。
結果は結果として受け入れていない。
模試の結果でもそうだ。
終わったことを嘆いても意味がない。
本当は実力があるのよなんてひけらかしても、何、この人なんて言われるのがおちだ。
お子さんもそれを聞いて、そうだと学校で言ったりするかもしれない。
それでは間抜けだ。
また、行く学校のことをけなしてもいけない。
受験後のお母さんの言動に傷つく。
そういうお子さんのことを思うと、毎年かわいそうになってくる。
お母さんの前では本当の気持ちも見せることはできない。
そんなお子さんの気持ちを察してあげよう。
受験の結果が出た瞬間からは、第二志望だろうが、第三志望だろうが、へちまもない。
それらのいずれかには行かないといけないわけだから。
歯医者

国語の差


国語を勉強することは手を抜きがちだ。
算数に力を入れるお子さんも多いと思う。
難関校などは、算数よりもこの国語の差が合否を分ける。
語学の勉強と考えれば、毎日の漢字練習は必要だろう。
昨年の武蔵の学校説明会。
どうしたら記述問題に強くなるかといった質問を親御さんはしていた。
担当していた教師は、社説を毎日まとめればなんとかなるものだと言っていた。
あごがはずれそうになったぐらいだが、真面目な顔をして言っている。
新聞の社説はなかなか大人が読んでも難しいものだ。
天声人語では簡単すぎてまとめるにはよくない。
世の中で起こっていることをまとめるのはいい。
メンタルヘルス


中世は謎の多い時代


中世は謎の多い時代だ。
そこの登場人物。
ロジャー・ベーコンは何年にもわたって実験と「秘密の書物」に2000リーブル以上をかけたと言われている。
この書物の中には火薬の製法などが書いてある。
それを秘密にするために暗号を使って記していたそうだ。
いつの世も出る杭は打たれる。
そういった風潮がある。
彼の独創性はフランシスコ修道会の上層部と相当な軋轢を生んだそうだ。
彼がついていたのは後の教皇クレメンス4世を支持していたことだった。
教皇に頼まれたベーコンは百科事典の作成にとりかかった。
そして、「大著作」「小著作」「第三著作」を書きあげたそうだ。
和歌山県

マドレーヌ菓子

マドレーヌ菓子の話を知っているだろか。
プルーストの「失われた時を求めて」
マドレーヌの味や匂いで記憶が蘇ってくる話がある。
何かの拍子にちらりと思いだしたりすると、記憶全体が蘇ってくる。
発作的に起きたりする。
このプルーストの本を読破するには大変だ。
その量も半端でない。
それはさておき、記憶は蘇るものなのである。
問題をみて、勉強した箇所が走馬灯のようなイメージが生まれればいいわけだ。
記憶の「きっかけ」をつくることが大きな前進につながるのかもしれない。
カウンセリング




力加減

しつけはやり方ひとつだ。
畏怖の念を植え付けるというやり方は学校の先生でもそうだけれど、よく使う手だ。
小さい時にはストーブなどに近づいたら、危ないなんて大きい声で叱る。
お子さんは危険なんだととっさに理解する。
その後は、気をつけるようになるだろう。
お母さんが勉強をしなさいと怒ったとしよう。
怒らせないように頑張らなければならないと思っている。
お子さんはそのあたりは敏感だ。
お父さんを怒らせたら怖いとお子さんは肌で感じているものだ。
体罰は時には有効かもしれないが、よくない使い方もある。
昨今、子供の虐待が取りざたされることが多い。
虐待と愛のある体罰は違うのはだれでもわかることだ。
力加減には気をつけよう。
家庭教師